【これで安心安全か?】Anyca 免許書判定に新システム導入

  • 2021-07-14
  • 2021-07-14
  • Anyca
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どーもーαです。
今日も元気にブログを更新していこうと思います。

さて、先日PR TIMESの(@PRTIMES_LIFE)のTwitterにこんな記事が流れて来ました。

安心安全のために運転免許書の真贋判定の補助??
なんとなくAnycaのセキュリティ強化のことなんだろうなとは伝わってはくるものの・・・という感じでしたので、今日は分かる範囲で書いていこうと思います。

これまで「性善説」で成り立って来ていたAnyca。
これが安心安全に繋がるのか??見ていきましょう!!

大問題勃発 貸出した車が盗難・販売されていた事件

TV NEWSでも取り上げられましたが、FRIDAYの6/18号に掲載された、Anycaでオーナー所有のGT-Rを貸し出したところ、地域情報サービスの「ジモティー」に出品されていたという事件が発生しました。

オーナーとしては驚愕です。
未遂だったとはいえ「貸し出していた車が知らないうちにネットに出品されていた」という事件だったようですが、何よりビックリしたのは「勝手に売れるんだ」という事実。

確かに法律でも車検証は必ず車内で保管しなければいけないですし、それを利用すれば販売出来ないことはないそうですが、同様に現行のGクラスやテスラも未遂とはいえ被害があったとか・・・

怖すぎます。

事件後のAnycaの対応

当初Anycaは「盗難などはない」と言い続けていたようですが、事件の内容を認めました。

このことも含めて大問題に発生し、朝や夕方のNEWSでも取り上げられてしまい、オーナーとしても心苦しい気持ちになりました。

SNSでも「知らない奴に車を貸すなんて信じられない」「金儲けのために他人に車貸すからだ」とネガティブな情報がものすごい数が出ていました。

これを重く受け止めたAnycaがとった対応が「Anyca Safety Vision」という新保険やオペレーターサポートの導入です。

Anyca Safety Vision | Anyca (エニカ) "乗ってみたい"に出会えるカーシェアリングアプリ | レンタカーとは異なる個人間カーシェアサービス

安心と安全、その先の満足に繋がる、最高のカーシェア体験の為の“Anyca Safety Vision”についてご案内して…

このサービスで変わったのは下記2点です。

  • 365日24時間対応可能な事故受付専用カスタマーサポートを開設
  • 新保険で300・600・1000万円で車両保証を選べる形に。免責金額0円をオプションで追加。

カスタマーサポートを開設

これまで、貸し出し中や返却時にドライバーさんとトラブルになった場合、基本的にはドライバーとオーナー感でのトラブルは解決することになっていて、運営側は関与してもらえませんでした。

僕も以前ドライバーさんとトラブルになった際、運営側に連絡をいれても「定期的に連絡はいれてます」とは言われたものの、特に解決に向けて動いてくれることはなく「言われたからやっている」という感じがヒシヒシと伝わって来て、とても残念な気持ちになったのを覚えています。

そういった不満もオーナー側としても少なからず発生していて、今後は直接やりとりするという形から、365日24時間対応可能なオペレーターが新しく設置して、傷の修理やトラブルが発生した時の対応をしてくれることになるんだとか。

更にオーナーへの第一報や保険会社との連携もオペレーターが担当してくれることになり、一気にオーナーの負担は減る形になりそうです。

新保険が適応され、保証内容を選べる形に

更に変わったのがこれまで車両保険の内容が300万円で統一されていたところから、車両保険金額が300・600・1000万円と選べる形になりました。

Anycaでしか乗ることが出来ないような、高級車も多いだけに助かるなぁ〜と思っていたところ、落とし穴が・・・

なんと、これまでの10%だったオーナー側が支払っていた手数料が25〜35%と高くなり、ドライバーさんにとっても、これまで2600円ほどだった保険料が3000〜3800円とかなり値上がりしました。

安心安全の為に「ID確認for eKYC」を導入

そんなオーナーにとっては手数料が倍以上になり、盗難のNEWSが尾を引いている状況だったこともあり「今後もAnycaオーナーを続けるべきか」と本気で悩むオーナーさんが増える事態になっていた中で発表されたのが、今回の「ID確認for eKYC」の導入です。

「ID確認for eKYC」はDNPアイディーシステムが提供するサービスで、銀行などで新規で口座開設する際に運転免許証の真贋判定の補助機能として利用されていたシステムだそうです。

Anycaではこれまで専任スタッフさんがドライバー・オーナーが登録した運転免許書を目視で確認していたそうですが、今後はこのシステムを活用し身分証の偽造や改ざんなどを高い精度で判定して、セキュリティを向上させて安心安全にサービスを利用して欲しいということなんだと思います。

Anyca、さらなる安心安全の向上のため運転免許証の真贋判定を補助する機能を導入

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000044125.html

まとめ〜「ID確認for eKYC」は安心安全に繋がるのか〜

はい。
今日はAnycaが新たに導入する「ID確認for eKYC」の説明を現状わかっている範囲で書きました。


要約すると銀行などで使っているレベルの運転免許証の真贋判定の補助機能を活用し「このドライバーさんの運転免許は偽物ではない」という部分を確認してくれるシステムをAnycaが導入したということになります。

もちろん、詐欺グループも法の網を掻い潜って、ジモティーなど抜け穴が多いプラットフォームを使ってどうにか詐欺や盗難を画策してくる可能性もゼロではないと思ってます。

ただ、少なからずAnycaの運営が盗難され勝手に販売されかけていた事件を重く受け止めてくれて、試行錯誤をしてくれていることは伝わって来ます。

まだまだ発展途上のサービスだからこそ、気をつけるべきところやドライバーさんにも理解していただきたい部分も多々ありますが、気になった車がある方や大手カーシェアの車で少し飽きてしまっている方は是非一度Anycaを登録いただいてご近所の車だけでもチェックして頂ければと思ってます。

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はい。今日はここまで。
今日も皆さんの+αになりますように。
では!!

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